無線Logicool(ロジクール)キーボードの最適解【価格帯:~5000円】

竹で出来た無線のキーボード レビュー

子供のために学習教材を作ろうと作業してましたが、最近仕事でも家庭でもPCを見ている日々が続いているため肩こり、目の疲れがヤヴァイ。
まず、姿勢が悪いんですよ。それが全ての原因な気がして。
以前ベッドのマットレスを家具屋に買いに行った時、

家具屋「マットレスは人生で一番、使用時間の長い家具です。」

って言われてめちゃ高いの買うことに決めたんだけど、キーボード多分今2番目に使ってるよ。(2番は椅子かなと思ったけど立ち仕事やん俺。。)
それで、今使ってるのがノートPCだからこんな風にしたいな

ノートパソコンとBluetoothの無線キーボード

と思い至り、キーボードを探しにアマゾンへ。
今回は
 ・無線
 ・1000~5000円までの価格帯(小遣い少ない)
 ・信頼のロジクール
で絞って、

  • Logicool K275
  • Logicool K375s
  • Logicool K380

を比較していこうと思います。では早速おすすめ紹介していきます。

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結論~時間がない人用~

・Logicool K275

ロジクール K275 ワイヤレスキーボード

価格:1,980円
(2020/5/17 09:07時点)

・Logicool K375s

ロジクール K375S マルチデバイス ワイヤレスキーボード&スタンド ブラック / ダークグレー

価格:3,080円
(2020/5/17 09:10時点)

・Logicool K380

ロジクール K380BK ロジクール K380 マルチデバイス Bluetooth キーボード ブラック

価格:3,850円
(2020/5/17 09:15時点)

以上を比較した結果、K275をポチリました。
理由:テンキーが必要、ホットキー使いたい、安い!別に持ち歩かないから大きめでもいい、持ち歩く予定ない、安価でいいから何かキーボード欲しい人はK275で問題ないです。
あと、注意点としては上記のキーボードは全て無線なため、ゲーム用にはお勧めしません。(遅延ある)

キーボードの選び方

もっとじっくり比較したい方には、以下でざっくりと説明していきます。
キーボードには

  • メンブレン式
  • メカニカル式
  • パンタグラフ式
  • 静電容量無接点方式

の4つの構造に分かれます。
が、
 今回挙げたキーボードはメンブレン式が二つ、パンタグラフが1つです。なのでメカニカルと静電容量無接点方式については割愛させていただきます。
めちゃくちゃ簡単に説明すると

 メンブレンは一番普及してて安価なやつ。深めのストロークでキーをしっかり打ってる心地がします。ボスッ、ボスッ、って感じ。押している感じが好きという人もいれば、しっかり押し込まないと入力されないため、疲れやすいとも言われています。

 パンタグラフはノートパソコンに使われてる薄型のやつです。軽い力で打てます。パタ、パタって感じ。構造上、キーの端っこ押しても入力されます。キーに高さがそんなにないため、疲れにくい一方で誤入力してしまうという人もいます。

あとは、

  • デザイン
  • ボタンの深さ(キーストローク)
  • 隣との間隔(キーピッチ)
  • 数字キー(テンキー)連続使用時間
  • ボタンの数、特殊ボタンの有無
  • 価格

他にもロールオーバー、角度調節、等ありますが、こんなところです。

ざっくりと上記の比較ポイントを表にしてまとめるとこうなります。

K275K375sK380
ボタンの深さ(キーストローク)3.2㎜2.5㎜1.5㎜
隣との間隔(キーピッチ)19㎜19㎜18㎜
ホットキーの有無
重量470g450g423g
サイズ450×18×155㎜435.5×20.5×137.5㎜279×16×124㎜
数字キー(テンキー)の有無
Mac用キー配列
Easy-Switchボタン
価格(価格.com調べ)1800円2600円3620円
※2020年5月7日時点での価格なので変動あり

※Easy-Switshボタン・・・ボタン一つでBluetoothの接続切り替えが出来ます。

キーストロークが深いほうがボタンを押した感覚があります。逆に言うと、長時間の使用で疲れてしまいます。

K275をはどんな人におすすめなキーボード?

ロジクール K275 ワイヤレスキーボード

価格:1,980円
(2020/5/15 13:28時点)

こんな人におすすめ
  • キーピッチ広くないと打ち間違えるよ
  • いつも決まった場所で使う(ディスクトップPC使ってるよ)
  • 予算抑えたい
  • ホットキーで自分好みにカスタマイズしたい

こんな人には向きません。
  • キーピッチが狭いほうが好みの人
  • タブレットやスマホに使ったり持ち歩く人
  • テンキー使いたい!
  • ノートPCみたいな薄いボタンがいい

K375sをはどんな人におすすめなキーボード

ロジクール K375S マルチデバイス ワイヤレスキーボード&スタンド ブラック / ダークグレー

価格:3,080円
(2020/5/15 13:54時点)

特徴はK275とK375sを合わせて2で割ったような感じ。

  • テンキーあり
  • フルサイズ、結構でかい
  • ホットキーはない
  • なぜかスマホスタンドが付属(スタンドいらないからその分安くしてよ)
  • 最大3台の機器(PC、スマートフォン、タブレットなど)をボタン一つで切り替え可能!(モニター二つで作業する方、PCやりながらスマホのメール返したりとかボタン一つで出来ます)

K380をはどんな人におすすめなキーボード?

ロジクール K380BK ロジクール K380 マルチデバイス Bluetooth キーボード ブラック

価格:3,850円
(2020/5/15 13:29時点)

こんな人におすすめ
  • 持ち歩きたいから小さくて軽いのがいい
  • タブレット、PC、スマホでマルチに使いたい
  • デザイン重視(色が黒、赤、青の3種類あります!)

キーピッチやキーそのものが全体的に小ぶりなので、どちらかと言えば手の小さな方や、女性向けなキーボードかも。正直、タブレットで遊ぶんであれば、これの青が良かった。

こんな人には向きません。
  • 小さいと打ち間違える
  • テンキー使いたい!
  • ノートPCみたいな打ちごごちはちょっと。。

デザイン良いし軽いけど、仕事用に使うのはどうなんですかね。

結局僕はメンブレンに慣れているのでコスパのいいメンブレンのものにしました。ノートパソコン一台しか使わないし。。。

メカニカル式でインカーブキー採用してるような上位のモデルにも興味あったんですが、今回は予算的に上記のラインナップから選びました。

では、以上!

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