【今日の一冊】一度読んだら忘れない日本史の教科書

レビュー

こんにちは、今回は一度読んだら忘れない日本史の教科書についてレビューしたいと思います。

現在、そろそろ子供に話してあげないとなぁと思って日本史のわかりやすいものを探しています。

  • 高校での日本史選択なし
  • 中学でもそれほど日本史は得意ではない
  • 大学でも社会人になってからも日本史勉強せず

という、日本史苦手、よくわからないという人が読んでいることを念頭に置いてください(笑)

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著者

山崎圭一さん

福岡県立高校教諭。1975年、福岡県太宰府市生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、埼玉県立高校教諭を経て現職。昔の教え子から「もう一度、先生の世界史の授業を受けたい!」という要望を受け、YouTubeで授業の動画配信を決意。2016年から、200回にわたる「世界史20話プロジェクト」の配信を開始する。現在では、世界史だけでなく、日本史や地理の授業動画も公開しており、これまでに配信した動画は500本以上にのぼる。 授業動画の配信を始めると、元教え子だけでなく、たちまち全国の受験生や教育関係者、社会科目の学び直しをしている社会人の間で「わかりやすくて面白い!」と口コミが広がって「神授業」として話題になり、瞬く間に累計再生回数が1000万回を突破。チャンネル登録者数も4万人を超えている。

※SBクリエイティブ 著者プロフィールより引用しています。

001 日本列島と日本人 日本史ストーリーノート第01話

こちらです。

内容

年号がでてきません。

日本の歴史がストーリーというほどではないですが、キレイにまとまっており、簡潔です。

分厚い本ですが、日本史のすべてがつまっているのので、かなりコスパがいい本かと思います。

この本によると、中学の日本史の教科書は簡単すぎて、高校の日本史の教科書は難しすぎるそうです。

このギャップが日本史の苦手を生んでいる、とのことでした。

また、高校の教科書は同じ時代の政治なら政治、文化なら文化で別れており、一緒にならないため、ストーリーで覚えにくい、とのことでした。

よんでみての感想

小学生の頃、歴史の漫画を買ってもらって、気に入って読んでいたのは卑弥呼の時代。何十年もたった今も覚えているほど気に入っていました。

ですが苦手だったのは明治以降。

なんか人が多くなってよくわからなくなってました。

この本でも、明治部分は出てくる人も多いし、簡単に書いてあるのはわかるけど、気軽に読めるという感じではありません。

ですが、やはり簡潔にかいてあり、ある程度読みやすいので勉強している、というノリにはなってしまいますが、いい本だとは思います。

ですが、絵が少ないかな?

少しわかりにくいと思ってしまいました。

大学受験で使う、

こちらのほうが、図が多くて、ストーリー性もあり、わかりやすい印象でした。

これは一冊1400円くらいで3冊とかにわかれているので、コスパはこの本よりはよくないですが。

まとめ

You Tubeでは黒板に書いて授業をしてくれています。

それと一緒に本を使うと、よりいい本になると思います。

参考になれば幸いです。

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