ドリル徹底比較!ひらがな編

2歳

ドリルってたくさんありますよね!
どれ選べばいいかなぁとうちも色々検討しました

今回は

学研

しまじろう

くもん

を徹底比較してみようと思います!

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学研

学研はかわいらしいイラストが子供の興味をひきそう

年齢別にわかれているので、この年ならこれかな?っていうのが選びやすい印象

2歳のひらがなが運筆練習になっています

書いて消せるひらがなだったり、ひらがな練習の種類が豊富
ただ、書いて消せる系のドリルは私はあまりお勧めできません。

筆圧が薄い子供だと、クレヨンをかなり発色がよいものにしないと
全然見えません。

ですが、コスパはかなりいいです。
飽きないのであれば何回でも使用できるのでメリットはあります。

と、話がずれましたが、
学研のひらがなは全部やる必要はないのかな?という印象です

3歳のひらがなは
最初に運筆練習があって
そのあとひらがなをかかせる

この運筆練習なのですが、他のものに比べて
ちょっと小さい
文字をかきはじめの子供には難易度が高いと思います
なので3歳だからこれ、と選ぶのは間違えかも

最初は2歳のひらがなからやるのがいいと思います。

かいてけせるひらがなで、運筆練習はかなりしてくれますので
線を引くのが不安ならそれからやるのがおススメです。

それと学研の特徴としては、シールがあります

文字のシールをはることで、ひらがなをおぼえさせようとしてくれます
ぎゃぎゅぎょなどの拗音もはやめに教えてくれます。

学研のドリルの進め方としてはこんな感じ

なので、学研のオススメポイントとしては、

・絵が可愛い
・種類が豊富なので子供にあったものを選びやすい
・くもんのように繰り返し繰り返しがないので飽きない

こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじのドリルの特徴は

なんといってもしまじろう

チャレンジをやっていて、しまじろう好きの子なら食いつきます

内容も、①では完全に運筆練習
ひらがなをかかせません

ひたすら練習

頻繁にページにしまじろうがでてくるので飽きずにすすめられそうてす

②では最初は簡単な文字、へとかくとかから
ひらがなの練習がはじまります

最初は簡単な文字からだんだん難しくなっていきます

練習したい文字に近い運筆練習もあるので
段階を踏んで次にすすんていけます。

しまじろうのひらがなのドリルは3つだけとなります
なのでさくさくすすんで、それほど、繰り返しもありません

なので、飽きずに最後まで続けられます

ひらがな以外の生活のことも入ってます
このへんはベネッセならではなのかな?

しまじろうのドリルの進め方としてはこんな感じ

しまじろうのオススメポイントとしては

・しまじろうずきには最強
・飽きずに続けられる
・段階を踏んでひらがなを書いていける

くもん

公文式の特徴としては繰り返しが多い
ひたすら繰り返させます

ドリルの量もかなり多く、わかれています

そのかわりかなり丁寧に運筆練習をさせてくれます
一つのもじに一つの運筆練習がつきます
運筆練習がおわったらひらがなをかかせて、
そのひらがなをかかせる作業も何度も何度も繰り返されます

絵柄は普通です

かわいいといえばかわいいですが、上記のふたつにはかないません

ひらがなの練習だけで5冊あって、全部やらなくてはいけないルートの中にはいっています

くもんのドリルの進め方はこんな感じ

くもんはひらがながおわったら、コレというように
道筋がたっているのがいいですね

何も考えなくても次々やっていけます

ただ、この繰り返しがネックではあります

子供、飽きます

ほんっとに飽きます

なので、親が少し省いたりする必要があるドリルです

くもんのオススメポイントとしては

・丁寧にひらがなを覚えて、書いていける
・何度も繰り返されるので嫌でも上手になる
・道筋がしっかりしているので安心して先にすすめる

うちでは何を選んだか

さて、うちの話になりますが、うちでは長女に公文式をやらせています

理由としては
始めた頃はまだ鉛筆になれておらず、
文字がかけるような状況ではなかったことと
毎日やりたかったので、量が必要だったことです

また、くもんは小学校のものまでずっとあります
途切れないのです

これおわったからなにしよう?というのがありません
つぎはこれつぎはこれ、と示されています

ただ、この繰り返しが本当に多すぎる(笑

結局うちでは

やさしいひらがな1集とやさしいひらがな2集はとばすことにしました

ほかでもひらがな教えていたので、
ひらがなを覚えるという面でドリルが必要なくなったことと
あまりに多くて完全に子供が飽きたことが原因です

2つとばすことで、目新しくなり、
長女はまた素直にやってくれるようになりました

なので、私のオススメとしては

くもんがイチオシです

量が豊富なので、足りない、ということがありません
子供の反応を見ながら削っていけばいいのです
最初はもったいないし、繰り返してほしかったので、
コピーしてつかっていましたが、
くもんの場合、全く必要ありませんでした

むしろコピーなんてしてたら子供が飽きます(笑

くもんのおかげでかなり文字もかけるようになり、
鉛筆のあつかいも上手になりました

まとめ

学研

メリット

・絵がかわいいのでやる気がでる
・種類が豊富なのでその子にあったものを選べる
・飽きない

デメリット
・ひらがなの練習がかきやすいものからではないワークもある

こどもちゃれんじ

メリット

・なんといってもしまじろう!
・運筆練習が豊富
・段階を踏んで練習ができる

デメリット

・冊数が少ない

くもん

メリット

・丁寧な練習ができるので鉛筆をはじめて持った子でもかける
・道筋がしっかりあるので安心して進められる
・量が豊富

デメリット

・繰り返しが多すぎる

ドリルのレビューってないなーって思ってたので
うちではこうしたよーっというのを書いてみました

おこさんの実力や好みにあわせて選んでみるといいと思います

この記事を書いた人
生ハム大福

生ハム(夫)と苺大福(妻)の
二人で運営しているサイトです
5歳、2歳の姉妹、0歳の男の子の3人を育てています。
共働き夫婦なので、
色々なことを協力しながら子育てしています
おうちでできる教育を
たくさん考えて行っています!

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