【体験】アウトドアワゴン(TMZ キャリーカート)を実際に使ってみた感想【子供】

レビュー

2021年4月22日 更新

こんにちは、子育てブログを運営しているゲーマーの生ハムです。

休みの日のたびに、子供と大きな公園に行って遊ぶのが最近の楽しみです。

ところで皆さんは子供と公園に遊びに行くとき

荷物が重たいなぁ・・・

と、感じたことありませんか?

ピクニック、ボール遊び、水遊び、キャンプ・・・子育てをしている家庭なら、子供の荷物、自分たちの荷物も持ち歩かねばなりません。

例えばこんな荷物

お弁当、飲み物、レジャーシート、着替え、ボールなどの遊び道具、折りたたみ椅子

場合によっては、子供もダッコしないといけない、なんてこともありますよね(笑)

なまはむ
なまはむ

子供が疲れたりぐずったりすると、荷物とあわせて大変すぎるんですよね

炎天下なら熱中症予防に家族分の飲み物は必須。
木陰や椅子で休もうにも人がいて座れない、となればレジャーシートが必要。
子供がボール遊びに飽きたら、フリスビー、虫取りの網やかご、水遊びなら着替えが必要ですよね。

その他にも、子供が小さいならお昼寝できたり休む場所が必要です。

それらを全部解決できる「アウトドアワゴン」

なまはむ
なまはむ

この記事では、子供と外遊びをするパパ・ママ向けに、アウトドアワゴンを実際につかってみた感想を詳しく書いていこうと思います。

買うことになった経緯も詳しく紹介していこうと思います。

結論を先に言うと、アウトドアワゴンは子育ての必需品です!
買おうか迷っている方に、この記事を読んでもらって購入のきっかけになることが出来れば幸いです。

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買おうと思った経緯

ピクニックとか花見に行くと、毎度のことですが場所取りに悩まされてきました。

レジャーシート車から持ってくるの大変じゃないかな・・・

そう思いつつも一回真似してみたんですよ。

そりゃーもう散々でした!

レジャーシートに、マザーズバッグ、ベビーカー、お弁当・・・・

重い。

さらには0~3歳くらいなんて昼寝するのほぼ確実でじゃないですか。保育園でもこのくらいの年齢は大抵昼寝の時間が設けられてますしね。

疲れた、眠い、おなかすいた、のど乾いた・・・

木陰や座れそうな場所はどこもかしこも場所取りされています。

そんな中、ガラガラとアウトドアワゴンで大量の荷物を運んできて、さっそうとレジャーシートやテントを広げて、そこを拠点に遊んでいる家族がいたんですよ!よく見るとそういう人たち結構持ってきてるんですよ、僕が気にしていなかっただけで。中には子供も運んでる人もいました(笑)

すぐにググってアウトドアワゴンを探しました。

種類ありすぎ!こんなワゴンが欲しかった

購入にあたって少し自分の中で選考基準があったので紹介したいと思います。

当時考えた必要な機能・条件

プッシュハンドル付き
子供が乗せられるだけ頑丈
重さはどうでもいいからとにかく大容量
タイヤが壊れない、パンクしない

こんなワゴンが欲しいと思ってAmazonでいろいろ調べていました。

自分の中で外せなかったのは、子供が乗せられる、という条件ですね。これはどこのメーカーも「子供は載せないでください」「子供を乗せるのは自己責任」という表記でしたので、レビューをくまなく見ながら頑丈そうなものを探しました。

子供を乗せたるならベビーカーみたいに押してすすめるタイプにしたいと思いました。子供の様子見られるし、そちらのほうが子供も視野的に楽しいいのかな、と。

そんなこんなで、結局僕が買ったのは「TMZ 2140SRB」でした。黒くてかっこいい見た目にも惹かれましたしね。

「TMZ 2140SRB」のスペック

大きさ(Amazon公表)奥行119cm×幅55cm×高さ67cm
収納サイズ(Amazon公表)奥行27cm×幅55cm×高さ80cm
持ち運び(移動)プッシュバー(0時方向~4時半方向までの135度)
バラエティハンドル(前後90°ストレッチ、上下30cm伸縮)
重量12.1㎏
荷台サイズ

搭載容量
(Amazon公表)奥行79cm×幅45cm×高さ26cm
(実寸)奥行76cm×幅45cm×高さ27cm
(実寸)約92L
最大荷重150㎏
ブレーキ片足ブレーキ(後ろの両車輪を片足でロックできる)
タイヤ(素材、直径、可動性)素材:PUフォームタイヤ(防爆、粘着防止、膨張なし、衝撃吸収、耐摩耗性)
直径:約18㎝
前輪:360°自由回転、後輪:直進固定
布部分(着脱、素材)着脱可、600Dオックスフォード布
フレーム(形状、素材)鉄格子状、頑丈なスチールフレーム
追加収納BOX容量(実寸)奥行20cm×幅45cm×高さ20cm = 約18L

キャリーワゴンのスペックは以上の通りです。

ここからは、写真付きでそれぞれの項目を、さらに詳しく解説していこうと思います!!

収納サイズ

プリウス30系に縦置き・横置きにするとこんな感じになります。

たたむとこんな感じ。もちろん自立します。(Amazonレビューに自立しないとか書いてる人いましたがちゃんと自立しますので安心してください(^^;)

持ち運びは真ん中のハンドルで行います。     

真ん中の紐を引っ張れば簡単にたためます。力は必要ありません。

カートをたたむと自動で写真の赤いロックがかかります。

解除は引っ掛かりを外すだけ。

持ち運び(移動)

ハンドルの材質はポリ?で、表面が少しだけザラザラした感じですので、持ってて滑りません。

ハンドルバーの真ん中には、伸縮のためのロック付いていますが、軽い力で引っ張るだけで外れるのでキャリーの時は、ハンドルは伸ばした状態で運ぶことになります。ロックは収納時に勝手に伸びないようにするために着いている印象です。

ハンドルの可動性は、前後のみで、左右には動きません。

荷台サイズ

荷台のサイズは奥行76cm×幅45cm×高さ27cmで約92Lとなっています。

ブレーキ

片足ブレーキ搭載で、一度の動作で両後輪がロックできるのでとても楽です。

ロックすれば、たとえ荷物をいっぱいに乗せても、坂道で滑っていきません。

タイヤ(素材、直径、可動性)

後輪上部は完全に溶接されています。壊れる気配がありません。

前輪は360°回転します。可動はかなりスムーズです。

布部分(着脱、素材)

生地はボタンの着脱で簡単に取り外しができます。

600Dオックスフォード生地を採用しているので型崩れしにくく、破れにくいです。生地自体も強いものを使っていますが、荷重のかかる底面にはPVC素材のボードがビルトインされているので、重いものを乗せても、まず生地が破れるなんてことは想像できないくらい頑丈です。実際、子供を乗せたり、折りたたみの三脚なんかを乗せても痕すらつきませんでした。

フレーム(形状、素材)

フレームの素材は鉄で、堅牢な鉄格子状です。タイヤの項目でも書きましたが、接着は堅牢な溶接です。特に一番荷重のかかるであろうタイヤ上部は写真のようにこれでもかというくらい溶接されています。

追加収納BOX容量

取り外し可能な収納フレームが付属されています。

サイズは奥行20cm×幅45cm×高さ20cmで、約18Lの収納スペースがあります。

以上が、「TMZ 2140SRB」のスペックになります。

実際に「TMZ 2140SRB」を使ってみた感想

ここからは実際にキャリーワゴン「TMZ 2140SRB」を使ってみた感想をお伝えしていこうと思います。

最初に「良かった点」と「悪かった点」をまとめてみようと思います。

良かった点
  1. プッシュアップバーがフレームの延長にあるので安定している(操作性抜群)
  2. 格子状のフレームが強度十分(子供乗せても平気でした)
  3. 片足ブレーキが便利
  4. 折りたたむのがとても楽
  5. とにかく子供が喜んでくれた
悪かった点
  1. 取り外し可能の収納フレームの強度が貧弱(接続・関節部分が樹脂、ロックが薄い金属で変形する)
  2. プッシュバーの関節部分が樹脂で強度が不安(一般的なベビーカー想像してください)
  3. でかいわりに容量思ったより小さい。


一言でいうと、

買ってよかったです!

子供がとっても喜びました。

ただし上記の「悪かった点」のようにいくつか注意点がありましたので説明します。

取り外し可能の収納フレームの強度が貧弱

これが最大の-ポイントでした。何ならこの商品とほかの製品の差別化されている部分はこの取り外し可能収納フレームだと思うのですが、いかんせんこの収納フレーム強度が低い!留め具が金属なのですが、なぜか薄いんです。

こんなにペラペラ!重いもの乗せると金属が耐え切れずにひん曲がります

さらには、本体との接続部分も樹脂でなぜか異常に弱い

こんな感じにカチッとはめ込む接続方法ですが、乗せるものの重量が上がれば上がるほどかみ合わせが開いてきて、収納フレームが下がってきます。

耐荷重としては5㎏くらいが限界という印象でした。できたら2Lペットボトル1本とか軽いものを入れたほういいです。メインの収納の延長としてキャンプ用品や飲み物をガッツリ入れよう、なんて使い方はできないので注意してください。

プッシュバーの関節部分が樹脂で強度が不安

関節部分が樹脂で出来ています。

メイン収納のフレームは150㎏に耐えられるのでしょうが、この部分は重い荷物を運び続けるのに耐えられるのか疑問が残りました。

収納時でかいわりに、搭載量は思ったより少ない。

左の写真を見れば一目瞭然だと思います。

他社の製品だと黄色い部分まで収納スペースがあるケースが多いですが、それと比べると一回り搭載量がどうしても少なくなってしまいます。

赤い部分に無駄があります

以上のように、いくつか気になる点はありましたが、どこのメーカーの製品を見ても一長一短でした。

大切なのは「自分の目的にあっているのか」だと思いますので、この記事が参考になった方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。


TMZ 万能折りたたみ式ワゴン 折りたたみ式ガーデンカート 高耐久 ビーチワゴン ショッピング/キャンプ/アウトドアアクティビティに プッシュハンドルとブレーキ付き ブラック/グレー
※追記※ 更新日 2021年3月3日

現在、僕の紹介しているTMZのキャリーカートがAmazon等で品薄となっているようです。同じメーカーから、別バージョンが出ていますのでそちらを紹介します。

違いは

  • 屋根の有無
  • プッシュアップバーの有無
  • タイヤの幅

くらいだと思ってください。

耐荷重等、基本性能はほとんど上の記事内容と一緒ですので参考にしてください。

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